LOVE Collectibles

VOL.1

Fire-kingの中で私が一番好きなレストランウエアシリーズ。
このシリーズは1948年から1967年までの間製造されていました。
名前の通り、レストランや教会、学校や軍などで使われていたそうです。
丈夫で頑丈なだけでなく、デザインも変化に富んでいてとても優秀な食器です。
厚みがあってぽってりずっしり、口当たりはやわらかくつるんとしていて・・・
一度使うとこの使い心地はもう病みつきです♪

fire-king RW EX heavy Mug

記念すべき私の初jade-iteアイテム!
私がjadeカラーにはまったのはこのマグを手に入れたことがきっかけでした。
FKを集め出して間も無い頃、両親がハワイ旅行へ行く事になったので「お土産に買ってきて〜」と頼んだものです。
fire-kingに興味が出てきてからネットショップを巡るたびに欲しいと思いつつ高くて手が出なかったアイテムを、ここぞとばかりにねだってみました(笑)
両親が連れて帰ってきてくれたマグを見てその存在感に一目ボレ♪
これぞレストランウエア!というぐらい貫禄たっぷり。重さはなんと約440g!これに飲み物入れたらどうなるの・・・!?という感じですが、この重さがいいんですっ!このずっしり感が・・・♪



fire-king RW Straight & Extra heavy Cup&Saucer

マグを普段使いとするならお客様用はC&Sかな・・・と思いC&Sを揃えることにしました。
私はどちらかといえば紅茶派なので、ぽってりした見た目がカワイイEXヘビーC&Sを6客揃えようかと考えていたのですが、やっぱりストレートC&Sも捨てがたい!悩んだ結果、3客づつ集めることに(笑)

スマートでキリリとした雰囲気のストレートカップはコーヒーが似合います。
EXヘビーカップはカフェラテや紅茶用に。スープカップ(もちろんお味噌汁も!)にも使っています。
どちらもカップ単独でも色々使えて得した気分☆



fire-king RW pie or salad Plate

マグやC&Sとセットでお茶の時間にするなら次に揃えるのはこのパイ・サラダプレート〜!とC&Sの数だけ6枚揃えました。
このうち4枚はアメリカに暮らす友人"Mochaちゃん"がアンティークショップで探して送ってくれました。彼女もFKをこよなく愛する人なのです♪
いつもお願いしたものをじっくり吟味して探してくれるとっても頼もしく信頼できるお友達。現地のコレクティブルやアンティークショップ情報も色々教えてもらったりとても楽しい話しでいつも盛り上がっています(*^_^*)私のコレクティブル収集はMochaちゃんなしには語れません。いつもありがとう〜♪

リンクでもご紹介していますがMochaちゃんのサイトはこちら




↑左がサラダプレート、右がBBプレートです
         
fire-king RW bread&butter plate

直径約14cm、内枠の直径だと9.5cmほどの小さな小さなプレートです。
ブレッド&バタープレートですが、パンを乗せるとなるとロールパン1個が限界(笑)
我が家ではパンにはサラダプレートを使い、こちらはケーキや和菓子を食べる時に使っています。
「FKに和菓子!?」
と思われるかもしれませんが、これが意外としっくりくるんですよ♪
最初は小さすぎるかな?と思ったけれど実はサラダプレートよりもこちらの方がよく使っています。
私個人的にはプレート類の中ではこのBBプレートが大好きです。



fire-king RW fruit bowl

通称ベリーボウルと呼ばれるこの小皿は直径約11.5cmほどのとってもかわいいサイズ。小さいけれどRWだけあって厚みがありずっしりしています。
ちょっとしたお菓子を入れてお茶の時間に使ったり、お砂糖入れにしたり。。。食事の時は小さな取り皿にもなります。小さいけれどなかなか使い勝手がよく、かなり使用頻度が高いアイテム!
今4枚持っていますが、本当はもっと数が欲しいな〜と思っています。でも小さいわりにお値段そこそこするのでなかなか増やせませーん・・・。





fire-king RW dinner plate

↑透け感の違い、わかりますか〜?

↑丸みのある初期型シャープな後期型

↑厚みの違い

↑裏側リムのアップ
fire-king、レストランウエアのディナープレートです。
レストランウエアは製造されていた年数が長く、年代によって形が少しづつ違います。写真ではわかりにくいかもしれませんが、ここで少し違いのご紹介。2枚を比べている写真では、左が「OVEN Fire-king GLASS」の刻印が入っている1940年代のもの。ずっしり分厚く重みがあり、見た目もマットな色合いです。重さは約580gもあります。右は「OVEN Fire-king WARE 数字 MADE IN U.S.A」の刻印で1950年代中期頃のもの。うっすら透けるように透明感があり、裏返すとリム部分はぷっくりとしています。重さは約470g。初期の刻印の物と比べると軽く扱いやすく改良されたのでしょうか?でも私としては初期の厚みのあるタイプのものの方がいかにもレストランウエア〜!という感じがして好みです。みなさんはいかがですか?







fire-king RW 15oz bowl


レストランウエアの15オンスボウル。
私はボウルの中ではこの15オンスボウルが一番お気に入りです。ぷくっと丸くなったリムとぽってりした厚みが本当にカワイイ♪
直径約14cm。底部分も平らになっていて中に入る量も多く、スープやシチュー、煮物やちょっとした丼にも幅広く使えて和・洋・中どんな料理にもよく合い、とっても便利!
大好きなアイテムなのでこつこつと少しづつ集め、今は6つになりました。





fire-king RW heavy mug
↑ EXヘビーマグ(左)とヘビーマグ(右)
画像を見た感じでは一見、EXヘビーマグかと思ってしまいますが、その差は歴然!!
比較した写真を見て下さい!左がEXヘビー、右がヘビーマグです。
重量もEXヘビーは約440g、ヘビーマグは約340g。(注*同じデザインのマグでも微妙に全部重さも大きさも違ったのでだいたいこれぐらい、とお考え下さい^^;)
でも実は・・・中に入る飲み物の量はそれほどかわらないんですっ!!
実際に飲み物を8分目ほどまで入れて計ってみたのですがヘビーマグが約180ml、EXヘビーが約190mlぐらい・・・。見た目はこれほど違うのに、ヘビーマグは厚みが薄いから底の部分も薄くて入る分量がEXヘビーと同じぐらいになるのかな・・・???
最初は「RWなんだからやっぱりマグもキングサイズのEXヘビーでしょ!」と思っていたけれど、ヘビーマグを使い始めると正直EXヘビーよりも軽くて扱いやすい・・・。入る分量もそれほどかわらないし!(笑)女性にはヘビーマグの方がむいてるかもしれないです。
こちらは3つとも全てMochaちゃんにアメリカで探してもらったもの。しかも一つはプレゼントで頂きましたm(;∇;)m感激!ありがとう〜! どれもつやつやぴかぴかです♪




VOL.1ではFire-kingのレストランウエアを中心にご紹介しました。
RWは奥が深くて、集めていくのもとても楽しいシリーズです。
他にもまだあるのでこれからゆっくりご紹介していきたいと思います。



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